2016.05.23 Monday

【ブログ】BIG-RE-MAN (ビックリマン) "BUDDHA GORILLA FLOW" 10inch予約開始!

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    岩手県は花巻市発、5人組HIPHOPグループBIG-RE-MAN(ビックリマン)からとんでもない物が出るようです。
    何はともあれPVをごらんください。こんなん笑うわwww!
     

    RITTO、田我流、OMSB、GAGLE等が爆笑して絶賛(言い過ぎ)のSHIT、ついにドロップ! 

    DJ PONZULUによる90’sフレイバーなビート、サンプリングに3MC(Katasukashit,Kandata, Absu)がお互いの足を引っ張り合いながら全編パンチラインなリリックで暴れまわる、彼らのど真ん中ストレートな1曲。
    REMIXには旧友で岩手ビート新世代の注目株、MAHBIEによるシンセがスタイリッシュな2010年代ビート。このREMIXが本リリースに先駆けて、GAGLEのメインラッパーHUNGERによるレーベル松竹梅レコーズよりリリースされたMIXCD「IMA 20」(MIX担当はDJ CHOKU)に収録されすでに話題に。そしてもう1組、アニソン界隈のみならず韻踏合組合やCharisma.comなどのREMIXでも注目を集めるアニソンリミキサー兄弟ユニット、The LASTTRAKによるメタルラガドラムンベースREMIX!

    テーマを「ネコ」で企画スタートしたのに蓋を開けたら「ブタゴリラ」になってた謎の思考回路をたどって生まれた、オリジナルインストも含む計4曲をわざわざ10inchに詰め込んだ1枚!

    TRACK LIST : 
    A-SIDE
    A-1: BUDDHA GORILLA FLOW (original)
    A-2: BUDDHA GORILLA FLOW (MAHBIE REMIX)

    B-SIDE
    B-1: BUDDHA GORILLA FLOW (original inst)
    B-2: BUDDHA GORILLA FLOW (The LASTTRAK REMIX) 



    ■BIG-RE-MAN プロフィール 
    2004年、岩手県花巻市を拠点に結成された5人組HIPHOPクルー(3MC,2DJ)。エンタメに 徹した元テレ系LIVEスタイルで「決してメジャーには上がれないスタイル」と称され続ける。
    YOUTUBEにUPされたMV「sin gi tai」、2部構成の映画風MV「ブリーフ」、もはやまったく音楽が関係しなくなった映画「ごんぞうとわりばし」シリーズと、音源を出さずにひたすらライブ現場とYOUTUBEを荒らす活動を続けるが、2015年ついに1stアルバム「珍珍珍珍珍」を 発売。手売り販売のみだが各所で話題になり、イラストレーター能町みね子さんにはラジオでアルバムをピックアップされる。今回リリース予定の10inch「BUDDHA GORILLA FLOW」はMVが公開されるや否やワールドワイドDJ Chiefが5日後にはREMIXし、DJ CHOKUがMVをRe-Editし公開するなど世界共通のドープさを纏った12年目の”きたなシュランHIPHOPクルー”。


    アーティスト : BIG-RE-MAN
    タイトル : - BUDDHA GORILLA FLOW
    フォーマット : 10”+ダウンロードコード
    レーベル : realneco records
    発売日 : 2016年6月下旬発売
    値段 : 2,160円(税込み)
    商品ページを見る。



    元ネタも久々に見たくなったので、貼っておきます。
    むむっ?ビックリマンの方がカット割り無しの完全1発取りですね。本家を越えたか!?
     

     
    2016.05.04 Wednesday

    【ブログ】KENSHO KUMA + D-WIZ "We Vape" MV

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      カリフォルニア、オークランドで活動を続けるバイリンガルラッパー、MC熊さんこと"ケンショー・クマ"より
      新MVが届きました。
      "Vape"という電子タバコの曲。"Vape"って水蒸気だから煙すごいのね。もうモックモクですよ。
       
      2016.04.25 Monday

      【ブログ】LIBRO NEW ALBUM 『風光る』CMが公開!

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        昨年から怒涛のリリースを続け、最新作:嶋野百恵との「オトアワセ」も話題を呼んだLIBRO、またも最高傑作を更新した最新アルバム!
        feat. 漢 a.k.a. GAMI、ポチョムキン(餓鬼レンジャー)、DJ BAKU、小林勝行、5lack、仙人掌 (MONJU/DOWN NORTH CAMP)


        昨年(2015年)には、BLACK SWANからのEP「GEAR」、自身のレーベルからのフルアルバム「拓く人」と嶋野百恵とのコラボアルバム「オトアワセ」と圧倒的なスピードと溢れ出る創造力でリスナーを魅了してくれたLIBRO。2016年初のリリースとなる「拓く人」から約1年振りのソロアルバムは、相も変わらずキレキレなLIBRO印のビートとラップが全編に堪能出来る作品に仕上がった。目的は勝ち負けではなく、"言葉の行き先"、その"価値観"、それがもたらす"音楽の効能"...LIBROがブレずに歌い、鳴らし続ける音が詰まっている。客演にはLIBRO自身が敬愛するラッパーを招いて彩りを添える。

        TRACK LIST :

        1. 風光る
        2. オンリー NO.1 アンダーグラウンド feat. 漢 a.k.a.GAMI
        3. 8時の時報
        4. カウントナイン
        5. NEW feat. ポチョムキン
        6. 永久高炉 feat. DJ BAKU
        7. キミは天を行く
        8. 花道 feat. 小林勝行
        9. 熱病 feat. 5lack
        10. 通りの魔法使い feat. 仙人掌
        11. コントラスト
        12. あまなりしき
        13. てん
        All Tracks Produced by LIBRO




        アーティスト : LIBRO
        タイトル : 風光る
        フォーマット : CD
        レーベル : AMPED MUSIC
        発売日 : 2016年5月25日
        値段 : 2,800円(税込み)
        商品ページを見る。



         
        2016.04.13 Wednesday

        【ブログ】5lack × Aaron Choulai "Unfounded"より「I Say No」MVが公開!

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          また一つ、新しいものが生まれた。ヒップホップを軸に予測不可能な作品を生み出し続けてきた5lackが一人の天才と遭遇した。Aaron Choulai(アーロン・チューライ)、ジャズピアニストとして知られる彼がここまでヒップホップを使いこなせるとは思わなかった。並外れた音楽センスから期待はしていたものの、その想像を遥かに上回るビートを仕上げて来たのだ5lackの天井知らずのラップスキルもさることながら、今までとは一味も二味も違うネクストレベルな極上ジャズヒップホップが完成した。5lackが彼を知るキッカケとなったビートメイカーのOlive Oil(オリーブオイル)をリミックスに迎えるなど、ヒップホップファン問わず聞き逃せない作品に仕上がっている。『Unfounded』彼らが音楽を作る事に理由なんてない…。


          TRACK LIST :
          1. Unfounded / Beat by Aaron Choulai
          2. I Say No / Beat by Aaron Choulai
          3. Unfounded / Olive Oil Remix
          4. Unfounded Insumental
          5. I Say No Insumental


          PROFILE : 5lack a.k.a 娯楽(またはs.l.a.c.k.)
          日本東京出身のラッパーであり、それと同時にトラックメイカーでもある。前作、アルバム『夢から覚め。』の高評価、高セールスの記録や2015.11.29から地上波で放送されているDOCOMO×東京オリンピックのCMに起用されるなどの記憶が新しい。東京 福岡 その他数カ所に拠点を持ち、現在も日本国内を中心に5lackの音楽は広がり続けている。彼を知らずに日本のHIPHOPは語りきれない。

          PROFILE : Aaron Choulai(アーロン チューライ)
          パプアニューギニア出身のジャズピアニスト・作曲家・ビートメーカー。ニューヨークや東京のジャズやノイズ、即興音楽のシーンなどでの活動に加え、マルチメディアの異文化間フェスティバルの委嘱などを受け、さらにMantraやKojoeなどのMCのためのプロデュースをするなど、このピアニストの活動は幅広く、冒険的である。2014年Freedman Fellowship Jazz Award受賞、2015年Mobb Deep Remix Contest優勝。2003年にオーストラリア・メルボルンの音楽大学VCAを卒業後、様々なアーティストとの共演でピアニスト、そして作曲家として活動を広げる。中でもチューライが発足したバンド“Vada”は、彼のオリジナルを演奏し、やがて“Fitzroy scene”として知られるようになる、2000年代前半に出現した音楽シーンを作り上げることになる。同じ頃に、オーストラリアで最も人気があるとされるポップシンガーKate Ceberanoの音楽監督としてオーストラリア国内ツアーの数々をするだけでなく、オーケストラやバンドのための編曲の仕事も始める。2003年より海外からも評価を得、定期的にニューヨークへ渡り始める。そこでJim Black、Ben Monder、Joel Frahm、Tim RiesやBilly Drummondといったミュージシャンと共演やレコーディングをするようになる。やがてニューヨークに根付き、Sunnyside Recordsよりアルバムのリリースをし、バンドリーダーとしてアメリカ国内やヨーロッパツアーを行い、イタリアのUmbria Winter Jazzや南仏のJazz à Juanなどのフェスティバルに出演する。この頃、チューライは雑誌All About Jazzなどで評価を得、2006年にはオーストラリアジャズアーティスト新人賞を受賞。2007年にオーストラリアの数々の人気アボリジニーアーティストが共演するMelbourne International Arts Festivalによる企画“Black Armband”の音楽監督・編曲者・ピアニストをつとめるためにオーストラリアに戻り、オーストラリアのあらゆるフェスティバルに出演し、2008年にはLondon Theatre Festivalにも出演。他にメルボルン交響楽団、オーストラリア交響楽団、アデレード交響楽団などのために編曲し、共演。同じ頃にオーストラリア、クイーンズランド音楽祭の委嘱を受け、“We Donʼt Dance For No Reason”を作曲し、プロデュースする。これは彼のバンド“Vada”とパプアニューギニアのタタナ村のPerovetaというジャンルの聖歌隊のコラボレーションであり、広くに渡り絶賛され、Melbourne International Arts FestivalやWOMAdelaideなどオーストラリアの主要フェスティバルで連日満席のコンサートを開催することになる。同年、“Melbourne Magazine”で、メルボルン・オーストラリアで最も影響力のある者の一人とし選ばれる。2009年にチューライは日本・東京に活動の拠点を移し、2013年には東京芸術大学音楽環境創造科修士課程を修了する。在学中にもジャズピアニストとして活動を繰り広げ、国内ツアーも行い、様々なバンドのリーダーとして日本のジャズ・インプロヴィゼーション界に根付く。この時期に、ジャズ界の外の日本やオーストラリアのシンガーやMCのアルバムをプロデュースし始める。現在も東京を拠点とし、プロデューサーとしてはNgaiire、MANTRA、Joelistics、KojoeやOlive Oilなどのアーティストと関係を持ち、同時にピアニスト、そしてバンドリーダーとしての活動も続け、定期的に日本国内外で演奏をしている。



          アーティスト :5LACK x AARON CHOULAI
          タイトル : - UNFOUNDED
          フォーマット : CD
          レーベル : 高田音楽制作事務所
          発売日 : 2016年4月20日
          値段 : 1,290円(税込み)
          商品ページを見る。




           
          2016.03.13 Sunday

          【ブログ】“Jambo Lacquer ” 4月13日発売の2ndアルバムより新MVを公開!

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            先日、WARAJIのフロントマンJambo Lacquerによる2ndアルバムのリリースが発表されましたが、遂に本作より新作MVが公開されました!
             

            ゆらゆらと漂うレイドバック感が心地良すぎる"YELLOW"。これは名曲だなぁ。

            "日常のちょっとしたことをプラスに考えて明るく生きていこうよ”という感じの人生賛歌、応援歌でしょうか。
            「生きてるだけで奇跡、そう思うだけで刺激、FUCKマイナスに一撃、自分でプラスにするべき」
            そっと背中を押してくれるような歌詞がジワっと心に沁みますね。落ち着いたこの声もいいんだな〜。
            是非聴いてみてください!!

            この曲 "YELLOW" も収録されている4月13日発売のニューアルバム"SETTING OFF"
            現在wenod限定 Tシャツセットを企画中です。近日予約を開始予定!
            デザイン等詳細が決まり次第、お伝え致しますのでお楽しみに!!



            商品ページを見る。


             
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