2014.09.09 Tuesday

【記事】DJ DOLBEE "STILL UNDERGROUND" INTERVIEW

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    DJ/ビートメイカー "DJ DOLBEE"。初めて会ったのは10年以上も前の事。日本から放り出されたも同然のまま裸一貫で染み込ませた高純度のベイエリア・ヒップホップ・ライフ。宇宙や深海などに例えられる事が多い彼のサウンド・プロダクションは、まったく新しい風を世界中に吹かせ、アンダーグラウンド好きのオーディエンスに鳥肌を立たせた。そして2000年初頭に起きた日本でのアンダーグラウンド・ヒップホップ・ムーブメントのパイオニアの一人となることに。同業者の追随を許さぬまま一足先にメジャーレーベル "ビクター・エンターテイメント" との契約を交わし、そこで「響現」と「CATACOMBS」という2枚の作品に関わり数々のアンダーグラウンド・クラシックを残している。しかしその数年後、突然と彼は音楽と距離を置く事になった。一体何があったのか?そして現在、彼は再び音楽と向き合うアーティストとなり戻ってきた。「DJ DOLBEE "根暗ヒップホップ冒険家"」今回取材して思った事は、彼が10代で経験/体験した様々な出来事が人間的に彼を大きく成長させ、音楽は勿論だが精神面でもとても重要なターニングポイントとなっているという事。そして彼の音楽に対するストイックな気持ちは、本作品の素晴らしいビートミュージックを聞いてもらえれば今も何ら変わっていないことが分かるだろう。さらに変わらない事と言えば、誰にも媚びず、どこにも群れず、誰のも真似せず、孤独で居続け音楽と対峙している。(wenod 神長)




    1. まずは自己紹介をお願いします。

    DJ DOLBEEです。根暗ヒップホップ冒険家です。


    2. 音楽と向き合い始めた頃のことを聞かせてもらえますか?

    小学生の頃からレコードが好きで買ってたんだけど、高校からだね、HIP-HOPを聴き始めて真剣に音楽と向き合い始めたのは。中学生の頃はニルヴァーナとかパールジャムとかアメリカのロックを聴いてて、アメリカ留学を機に高校1年から自然とHIP-HOPを聴くようになったんだよね。高校の駐車場で車にウーハー積んでガンガン聴いている奴がいっぱいいたからさ。留学したのは日本の高校に行けないくらい頭が悪くて、先輩とかも暴走族とか入ってたから親に「このまま日本にいてもロクな奴にならない」って言われて単身渡米させられたんだよね。最初はSanFranciscoから北に80kmくらいの日本人とか全くいない田舎町に送り込まれて。英語なんて全く喋れなかったから、言葉通じなくて本当の友達を作るのに1年かかった。日本にいた頃はイジメとは無縁だったんだけど、アメリカでは最初英語喋れないからからかわれて初めてイジメを体験したんだよね。けど、嫌な事は寝たら忘れるタイプなんでね、俺は。寝ればスッキリしちゃうんだよね。そんな時には決まって好きな音楽を大音量で聴いていた。現実逃避だよね。だから音楽が無くてはならない存在だったし、本当に音楽が友達だったよ。人と喋れなくても、音楽が俺を元気にしてくれたよね。これは日本にいたら経験出来ない貴重な体験だった。勿論、その後喋れるようになるにつれて、ちゃんと友達が出来て楽しく過ごせたけどね。


    3. インストゥルメンタル/ビートミュージックに興味を持つ様になったのは?

    94年くらいから。トリップホップ、アシッドジャズ、アブストラクトと言われていた音楽と出逢った頃かな。それこそDJ SHADOWとかDJ KRUSHには凄く影響を受けたよね。ラップが無くても聴いていて退屈しなかったし、そういう音楽を初めて聴いた。ラップがあるのと違って、インストは直接的なメッセージが無いから、聴く側に考えたり創造する余地を与えてくれるんだよね。曲を聴いて風景を思い浮かべたり、妄想したり、空想したり、現実逃避したり、どんどん音の中に入り込んで行けるのが面白かったよね。リリックが無い分、何層にも重なっている音を隅々まで聴けて。ラップに比べたら地味だし、スルメみたいに最初は派手な味はしないんだけどね。噛めば噛む程味がでてくるというかね、入り込めば入り込む程、深い世界感を味わえるよね。そう考えると、とても奥が深いジャンルだなと思ったよ。音創りの観点ではDJ SHADOWとDa Beatminerzにはかなり影響を受けたね。しっかりしたドラムや綺麗なピアノ、哀愁が漂うループっていうDJ SHADOWの世界観は好きだねー。あとは95年〜96年くらいまでのDa Beatminerzね。Da Beatminerz特有の煙たくこもった音が大好きで。俺がこもった音が好きっていうのはきっとDa Beatminerzから来ているね。別に彼らを意識はして曲は創っていないんだけどね、好んでよく聴いていたという意味で、影響を受けたアーティストかな。あとErik Satieが大好きだねぇ。俺がピアノ好きなのは、まずSatieの影響があるかな。


    4. サンプリングが主軸にあると思うのですが、レコードの選び方やビートの作り方について聞かせてもらえますか。

    俺だけじゃ無い話なんだけど、ヒップホップのネタを探して行く中で最終的な着地地点としてジャズかソウルに行き着く場合が多いよね。そうした時に、俺はソウルよりジャズのほうに好きな曲が多かったんだよね。70年代のフュージョンが凄く好きでね。曲として聴いても実験的なことやってたりテクニカルだったり、ジャズって凄く前衛的でカッコいいんだよね。プリセットの音とかはあんまり好きじゃないから、レコードからサンプルしたいなぁって。黒くてザラザラしてる音とか、浮遊感ある気持ちいい音とか、70年代のジャズとかフュージョンにそういう俺の欲しい音がある。アナログからのサンプリングには未だに拘ってる。レコードの選び方としてはソロのパートが多そうな曲を探して買うね。ジャケ買いの場合はジャケットを見てね、これはただもんじゃねーな、みたいな変なの買うね。100円とか安いレコードを大量に買う事もあるね。どこも抜けねえなーって糞レコードも時々あるけど、曲として酷いレコードでもどこかしら使える音ってあるからね。


    5. アルバム制作について聞かせてください。

    2008年に一度アルバムのオファーをもらって、更にその2年後にもオファーをもらってね、でもその2度の機会は結局形には出来なかったんだけど。アルバムを出したいとは思ってたんだけど、いじり続けてしまってなかなか曲が溜まらなかったりして。10年以上前の作品も入っているから今回のファーストアルバムは集大成的なものになってるね。ここ数年でダウンロード販売が多くなってきて、フィジカルのリリースってのが減ってきているから今の内にちゃんとフィジカルでソロアルバムを形として残しておきたかったというのがあったよね。俺はダウンロード音楽には全く興味無いし、やる気ないから。フィジカルリリースにしか興味ない。CDはレイジー・ウーマン・ミュージックでの制作/販売になったんだけど、自由にやらせてもらえて感謝してます。音楽だけに集中出来たし、他の事を何も考えなくて良かったから。今回はこうやって無事ちゃんとアルバムが完成して良かった。俺は曲を「作る」という表現ではなく「創る」と表現するんだけど、0から頭を使って創造しながら創っていくものなんだ。説明書があって組み立てて「作る」のとは違うよね。だから毎回インタビューで原稿チェックの時は「創る」に直してもらってるんだよね。職人さんみたいな、拘った作品を残そうとしてるからね。曲創りって自分の中では日記を書いているような感じで、そん時に創りたいものを創ってる。ただブレない芯みたいなのはあるのかな。曲創りを始めてからは良くも悪くも、同業者の音楽は余り聴いてなくて影響の受けようが無いっていうのかな。普段プライベートではロックばかり聴いてるんだよね。


    6. 制作活動の中で2003年から2008年の空白の時間がありますね。

    音楽で食べて行くのを諦めて、働く方にシフトして行ったんだ。音楽を趣味として曲創りは無理なくやりたい時にやる事にして。あとは普通に遊びたくてね。ロックのライブに行ったり、音楽を創る事から一度離れた時期もあったし。俺が創んなくてもカッコ良い曲一杯あるなーと思って現状のシーンに満足してたり。だけど、また曲創りを始めるきっかけをくれたのは志人(降神)かな。俺のビートを気に入ってくれて一緒にやろうって誘われて。iTunesに俺の曲入れて1,500回以上再生してくれてたりするんですよ。あれだけ素晴らしい作品を創る人に必要にされてると思うと凄く嬉しかったんだ。ちゃんと俺の音楽を聴いてくれている人っているんだなって。2004年の京都と大阪のイベントで志人となのるなもないと一緒になって。その時になのるなもないから俺のビート聴きたいって言われてビートを渡したんだ。そしたら何故か4年後に志人のラップが乗って返ってきて。それが「円都家族(2009年発売)」の作品に繋がった。もともと「円都家族」のビートは、いつか出すソロアルバムのスキットとして創った曲だったんだよね。だから今回のアルバムではあえてインストをスキットとして、当時のまま収録している。それが「たまゆら(99年制作)」だね。





    7. PVにもなっているリード曲 "哀婉" について聞かせてください。

    インパクトのある曲でパーンと出たかったから、アルバムの1曲目になっている "Back in Circulation" をPVにしようとしてたんだよね。だけど"哀婉"はアルバムの曲としてずっと温めていた曲で、こっちのほうが思い入れがあるので、PVとしては相応しいのかなと考えるようになって。"哀婉"のPVを創ってくれた辻君がとても素晴らしいものを仕上げてくれたので、結果的には"哀婉"にして正解だった。"哀婉" を創ってからね、自分のドラムプログラミングに自信が持てるようになったんだよね。それ以前に創った曲はね、心の中のどこかで生ドラムっていいな〜と思ってて、自分がドラム叩けたらここをもっとあーしてこーしてとか、きっともっとカッコ良く出来るんだろうなって思ってた所が正直あったよね。でも2002年頃 "哀婉" が出来た時にね、もうサンプラーで充分だなって思えたんだ。生ドラムへのコンプレックスが消えたんだよね。これからはサンプラーで戦って行こうっていう覚悟が出来た、自信が持てたっていうね。"哀婉"を創ってから10年以上経ってるけど、全然手直ししないで、そのまま今リリース出来るっていう程の自信が自分の中で出来たんだよね。世間では10年飽きずに聴けたらクラシック入りだからね。自分の中では"哀婉"とかはもうクラシックなんだよね。時代に関係無く、自信を持って出せるんだよね。


    8. アルバムに収録された曲について、いくつか聞かせてください。

    「道草 (2013年)」この曲はね2000年にリリースした「響現」というアルバムに収録されている"浅草"という曲がもとになってて。浅草に住んでいた頃にね、自分が住んでる街を曲で表現してみたんだよね。2013年に鳥取の方に旅行へ行ったんだけど、そうしたら浅草みたいな「和」を感じさせるエリアがあって、そこに水路が沢山あったんだ。その時に "浅草" の曲を思い出して、浅草の曲の素材でこの街を表現するとどうなるのかなと、やってみたくなったんだよね。

    「螺旋階段 (2009年)」ヒップホップって結構ループが多いじゃないですか。繰り返しの美学みたいな。単調なドラムなんだけどカッコ良い、みたいな。それってやっぱり最高のループがあるからでしょ。一番分かりやすいのだとThe East Flatbush Projectの "Tried By 12"って曲とかね。ドラムなんてどうでも良くて、あの琴のワンループ、あのサンプリングでやられちゃった訳でしょ?あれだよね、あれが本当ヒップホップの良さだと思うよ。繰り返しの美学。同じように自分の好きなピアノをひたすらループする曲を創ってみたんだ。

    「Stand Alone(2000年)」元々はラップが乗った曲としてリリースしたものなんだけど、そのアウトロ部分を使ってる。今回のアルバムでは、自分一人でどこまでの世界観を表現出来るか?っていうテーマがあって。力強く一人で立っているぞっていう、そういうのをイメージしているこの曲は是非ともソロアルバムに収録したかったんだよね。後は、曲についての解説も書いたから、それを読んで貰えたら嬉しいな。


    9. 今回はブックレットに作品に合わせた写真を掲載しましたね。

    インストだから。歌詞カードの代わりに写真を入れたいなっていうのがあった。ブックレットで曲を解説するのはちょっと押し付けがましいからさ。リスナーに想像する余地も与えたいから、写真1枚くらいが丁度いいかなーって。俺の曲には全て風景があって。何処かへ旅したり、映画観たりした時に、頭の中に残っている風景があって。その風景に音を寄せていって、風景を音で表現している感じ。だから勝手に自分が主人公の映画のサントラを創っているようなイメージなんだ。俺の音楽は譜面は無いけど、その代わりに風景があるって事。だから今回、贅沢に16ページ使わせてもらえたのは嬉しかったよ。


    10. リスナーにメッセージ、そして今後の野望を聞かせていただけますか。

    今回初めてアルバムを意識して創ったんだけど。アルバム全曲を通して聴いた時の心地良さみたいなのにも拘ってて。3〜4曲の間隔で、SKITなり前奏の長い曲を入れて、意図的に休憩的な曲を入れてます。自分が人のアルバムを聴く際、ドラムが激しい曲が並ぶとアルバム1枚聴くと疲れちゃうんですよ。1曲1曲は好きでも、アルバムとして通して聴くと結構疲れちゃう。今回、長く聴けるアルバムにしたい、という思いがあったからそういうSKITとかビートレスなのが必要、と判断して収録してます。長く聴いて下さい!あとは違法ダウンロードやコピーで済ます人が多いけど、アーティストの為にも販売店の為にも、良いと思った曲にはちゃんとお金を払って買って欲しいですね。俺も良いと思った曲はちゃんと買ってるし。なんでもかんでも無料でダウンロードするってのは音楽シーンの為には良くないと思うな。今後については、志人とアルバムを創っているので、それがそのうち出るかな。ゆっくりだけど、着実に曲は増えてるので。曲数的にもそろそろ完成しそうな感じになってきたよ。あとそれ以外では自分の曲のリミックス的なのをまとめたブートレグっぽいアルバムを出したいと思ってます。あとは色々なMCとラップの曲も創りたいね。

    取材 : 2014年6月7日
    場所 : 台東区谷中



    ■ DJ DOLBEEによる曲解説
    01. Back in Circulation(2012年)
    ⇒この曲はドラムに拘って創った曲です。サンプラーでも生ドラムみたいに迫力のある曲を創ろうと意識して創りました。アルバム1曲目に相応しい、破壊力・インパクトのある曲で、いざ、根暗ヒップホップ最前線へ!

    02. Fuck Pop(2012年)
    ⇒MPC1000と娘達(チワワ2匹)だけを連れて熱海の山奥で1週間山籠りしながら創った曲です。E-Mobileも携帯も圏外の何もない場所だったから温泉以外はもう曲創るか、星空を眺めるか、TV観るかって感じの生活だったのですが、普段観ていない深夜の音楽情報番組みたいなの観てたら産業廃棄物みたいな偽物ヒップホップがいっぱいかかってて、こういう曲を創りたくなったんです。本当は大自然の中で鶯をサンプリングしながら気持ちの良い曲創ろうと思ったのですが、非常にダークで凶暴な曲に仕上がってしまいました。(笑)

    03. 龍源寺間歩(2012年)
    ⇒これはシーケンサーを使わず、サンプラーでリアルタイムで叩いて創った一発撮りの曲です。サンプラー叩きながら遊んでいるつもりが、なかなか良い曲に仕上がったので、そのまま曲としてリリースしました。島根県に旅行に行った時に世界遺産である石見銀山に行ったのですが、こんな感じの雰囲気でした。150mの暗黒の世界。非常にドープな坑道でした。行った事ない方は是非行ってみるべし!
     
    04. One Day(2013年)
    ⇒鳥取の倉吉駅の喧騒に、自分が創った『空気』をイメージした音を混ぜてみました。
     
    05. Kaleidoscope(2014年)
    ⇒一服しながら頭の中を覗き込んで熟考する。そういう曲。

    06. 東郷湖(2014年)
    ⇒鳥取の湯梨浜町の東郷湖、湖上温泉でサンプリングしました。温泉から湖の遠くの方をボーっと眺めながら癒しの時間を過ごす。そんな風景を曲にしてみました。

    07. 06XL1200L(2013年)
    ⇒寒い冬の日に自分の鉄馬の音をサンプリングしました。VANCE & HINESのSTRAIGHT SHOTS+ミクニHSR42キャブです。

    08. Cold Wind(2009年)
    ⇒これは99年にリリースしたTWILIGHTって曲のREMIXです。同じネタではありますが、BPMを速くしてます。北風が吹いている寒い冬の日をイメージして創りました。10年後に同じネタで曲創ったらどうなるだろう?っと思い、やってみました。ドラムの打ち込みが99年より上達していると思いますので、聴き比べてみて下さい。

    09. たまゆら(1999年)
    ⇒志人に提供した円都家族の元となった曲ですね。実は1999年に完成してます。元々いつか出す自分のアルバムのSKIT用に創った曲だったので、改めてSKITとして1999年に保存したデータのまま、今回収録しました。散歩中の幸せな時間を表現した曲です。

    10. Early in the Morning(2009年)
    ⇒いつも夜っぽい曲が出来てしまうので、あえて朝っぽいのを意識して創りました。結果、朝は優しい曲が良いからキックやスネアは要らないな、ってなりました。(笑)

    11. Day Dream(2001年)
    ⇒これは亡くなった祖父の形見であるクラシックのレコードをサンプリングして創った曲です。祖父が好きだった曲を俺がサンプリング、チョップしてリサイクル。エコロジーでしょ?BPM遅めの曲ながら、ハイハットは倍速にしたり、ちょっと実験的な事をやってみました。とはいえ、完成してから13年経過しているので、今となってはさほど実験的でもないかな?(笑)。日中の幻想的な風景を曲で表現してみました。岡山の奥津湖に行った時、人が全然いなくて白昼夢のような感覚になったが、正にこの曲の風景だった。

    12. 夢路(2009年)
    ⇒京都の喧騒をサンプリング。夢の道への入り口。

    13. 明晰夢(2002年)
    ⇒夢の世界。NO悦子バージョンの純粋なInstrumental。打ち込みに自信を持ってきた時期だったので、今まで避けてきたベタな大ネタドラムをあえてサンプリングして自分流に打ち込んでみました。大ネタをサンプリングしても自分の色は出せるな、と。

    14. 道草(2013年)
    ⇒2000年にリリースした「浅草」って曲のREMIX的な曲。鳥取の倉吉という街に行った時に水路が多くて、なんか浅草のネタで違う曲を創りたくなったので、創りました。だから道草。

    15. Stand Alone(2000年)
    ⇒2000年にリリースした曲のOutro部分のみをInstrumentalとしてアルバムに入れたかったので、改めてリリースしました。媚びない、群れない、真似しない。そんな曲です。

    16. Check 6(2011年)
    ⇒スラングで『背後に注意しろ』って意味です。(時計の6時の方向ね)1度襲われたり、捕まったり、追われたりすると、注意深くなる。後ろは無防備だから気をつけよう!

    17. おくら、およし、おゆう(2013年)
    ⇒鳥取の倉吉で鈴虫や川の流れの音をサンプリングしました。

    18. 哀婉(2001年)
    ⇒これは裏切られたり、辛い事や悲しい事があっても。力強くがむしゃらに頑張って生きて見返してやる、っていう思いを表現した曲です。生きてりゃ色々な事があるけど、前向きに楽しく生きて行きませう。どーにかなるさ。

    19. 螺旋階段(2009年)
    ⇒繰り返しの美学、ループの美学を曲にしてみました。螺旋階段のようにグルグルと。

    20. Outro(2002年)
    ⇒2002年にリリースした曲のPure Instバージョン。アルバムに入れたかったので、改めてリリースしました。



    【CD特典】DJ DOLBEEが自身の楽曲を中心にセルフミックスしたMIX CD (プレス盤/66分) が付属されます
    ■ 詳しい商品情報を見る。http://www.wenod.com/?pid=77643895



    【LP特典】DJ DOLBEEが自身の楽曲を中心にセルフミックスしたMIX CD (プレス盤/66分) が付属されます
    ■ 詳しい商品情報を見る。http://www.wenod.com/?pid=76504220








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